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ホーム本革持ち手の作り方



自己流ですが 本革持ち手の作り方をご紹介します。

■材料■
革3㎝×55㎝(長さはお好みで)  4本
コバ塗り用トコノールなど
本革用ボンド



今回完成は2㎝幅。
持ち手にするには薄めの革なので 必要な長さ(45~55㎝程度)×3センチ幅にカットしたものを 革用ボンドで張り合わせます。

革用ボンドは必ず貼りあわせる2枚共に塗ってくださいね。
ボンドを塗って 少し置き(10~15分)貼りあわせます。

2枚重ねた状態で2㎝幅に歯の新しいカッターで裁断、 先端をカーブにします。 同じカーブを2か所・2本作るのでカーブ用の型紙を厚紙で用意しておきます。

コバを紙やすりで磨き、毛羽立ちを抑えます。

コバをトコノールで2度塗りします。

トコノールが乾いたらミシンをかけます。
ステッチ幅は4~4.5くらい。先端のカーブは少しステッチ幅を狭くしてもいいと思います。
ちなみに糸はジーンズ用などの太いもの、ミシン針は本革用16です。 シリコン押さえを使用しています。 革を縫う時は必ず端革で試し縫いをします。 下糸と上糸は数針縫うまで後ろに引っ張っておきます。



カーブ部分などは 段差ができるので 同じ厚みにしてあげることが大事です。
ためし縫いに使用した 同じ革で段差解消するといいでしょう

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